みなさん連日暑い日が続いていますが、ご機嫌いかがですか?nabi板長の稲葉です。もう夏真っ盛りの7月。日本では暑さで食欲のなくなりがちなこの季節、冷たいそう麺を食べたりしますが、そんな時に食べる夏の韓国料理と言えば、やっぱり冷麺です。一言で冷麺と言ってもその地方や家庭によって種類はたくさんあるのですが、一般的に冷たいスープの入った“ムルネンミョン(水冷麺)”と“ピビムネンミョン(混ぜ冷麺)”という二つに分かれます。水冷麺は牛骨を長時間煮込んでとったスープをベースに酢やマスタードの調味料で味を調えるあっさり風でスープまで飲み干します。一方ピビム冷麺はコチュジャンベースのとても辛いタレに冷麺やきゅうりなどの野菜を混ぜて食べる汁気の入らないものになります。どちらも美味しいものは専門店なるものが存在し、夏に限らず一年を通して食べられています。
さてnabiではこの夏から2種類の新しい冷麺を用意して、皆さんをお待ちしています。 どちらもnabi でしか食べられない韓国の伝統を踏まえたオリジナル冷麺です。もちろん、麺も厳選した粉とその配合にもこだわった自家製麺です。板長稲葉自慢の冷麺を是非味わってみて下さい。
自家製水冷麺
¥1,260
地鶏と胡麻ダレのピビム冷麺
¥1,260
今月もオーガニックファーム栗源地球村より無農薬の美味しい旬の野菜が届いています。今回はその中でも今月のナムルやジョンにも使われる“オクラ”を紹介します。
品名:オクラ(英語)
アメリカネリ(日本名)
主な栄養素:ビタミンC、カルシウム、カロチン
効能:夏バテ防止、便秘予防、下痢予防、強性促進、消化促進、糖尿病
オクラは非常に歴史の古い野菜で、原産地はアフリカのエチオピア近辺と言われ、紀元前2世紀頃にはすでにエジプトなどで栽培されていたらしいです。日本に渡ってきたのは江戸末期ごろでしたが、ヌメッとした食感と青臭さが当時の日本人には受け入れられず、本格的に食べられるようになったのは1965年頃からであるようです。そのぬめり気の正体は食物繊維であってこれこそがコレステロールを減らす効果を持っているようです。もともと天ぷらや和え物にすると美味しく食べられる野菜ですので、韓国の天ぷら“ジョン”や和え物の“ナムル”にすれば、その美味しさを充分引き出す事ができます。その他採れたての7月の季節野菜(トマト、枝豆、モロヘイヤ、ゴーヤ)と共に夏の旬を味わってみてください。
今月はみずみずしい山梨県産白桃と、沖縄県産パイナップルを使ったオリジナルドリンクです。
もぎたて山梨県産白桃ワインは、白ワイン、白桃、ピーチツリーで作る、ほんのり甘く食前酒としてお勧めのカクテルです。
トロピカルソイスムージーは、沖縄県産パイナップル、豆乳、バナナを使ったヘルシースムージー。デザート感覚で楽しめます。
どちらもこの季節だけ味わえる贅沢品です。是非お試しくださいませ!
ハマグリとおぼろ豆腐の辛チゲ
(スンドゥブチゲ)
¥1,000
nabiがジャンルや国境、年代を超えてセレクトするorganic musics。
優しく、温かく、楽しく、ゆるくて、かっこよく…etc 聞いているだけでhappyな気持ちになれる、そんなテーマで良質な音楽を紹介していきたいと思います。もちろん、ここで紹介したCDは店内でもヘビーローテーションでplay中なはず。
お気軽にリクエスト下さい。いつかはコンピ発売・・を夢見て頑張ります。
■Konono No.1 , Congotronics
活動歴25年以上、コンゴ出身の電気オヤジ達による人力轟音トランス!産業廃棄物をリサイクルし、手製のジャンク楽器を武器に生み出される、とてつもないGroove感に圧倒されます。トランス・トライバルを超え、もはやpunkです。Highly Recommend!
■Frank Hernandez , El Pavo Bailable
50年代から活動を始めたスーパードラマー、フランク・ヘルナンデスによるハイパーラテンジャズ。数々のアルバムの中からダンスチューンのみを選りすぐった世界初のベスト盤。彼の高速ドラムの刺激的なラテンジャズは酔いが早くなる事、間違いなし。
■The Mackrosoft , Antonio’s Giraffe
総勢15名、西海岸のトップミュージシャンを集めた全盛期のヘッドハンターズを彷彿させるジャズファンクバンド。中にはマンマーク、スケーリックと言った豪華面子も参加。唸るベースライン、絶妙なシンセ、ホーンはブラックジャズのお手本、必聴です。




